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世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会 平成29年度第1回総会が開催されました

平成29年6月28日(水)に世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会 平成29年度第1回総会を開催し、以下の議案について承認されました。
・平成28年度 事業実績、収支決算及び監査報告について
・平成29年度 事業計画及び収支予算について
・GIAHSアドバイザーの選任について
・協議会規約の改正について

 昨年度に引き続き、今年度も世界農業遺産を活用した様々な事業に取り組みます。本地域の農産物や加工品の認知度向上と付加価値を生み出すための商品ブランド認証制度の創出や、首都圏でのプロモーション活動も予定しております。
 また、次世代を担う若い世代への教育活動も計画しています。高千穂高校を中心とした教育プログラム「GIAHSアカデミー」では、高千穂高校や5町村内の小中学校向けの教育活動も進めていく予定です。そして、世界農業遺産認定されている大分県及び熊本県と連携し、世界農業遺産中学生サミットを本地域で開催します。

 総会の議事の後には昨年度活動していただいた団体様に活動報告を行っていただきました。
NPO法人高千穂アカデミー 板倉哲男様により「高千穂郷食べる通信」について、
(株)リクルートホールディングスじゃらんリサーチセンター 谷村智樹様により「世界農業遺産を活かした旅行商品化可能性調査」について、
総合地球環境学研究所 阿部健一様、株式会社NHKエデュケーショナル 若松荘平様より「世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域戦略」について、
それぞれ報告をしていただきました。

また、総会に先立ちまして、世界農業遺産標柱の除幕式が行われ、世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域が広く周知されることを祈念しました。